こたに二胡リサイタル “純音 -JUN ON-”
チケットの残席状況 3/28現在

いよいよ日が近づいてまいりました。
こたに二胡リサイタルの残席状況です。

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先日のブログで、お昼の部の空き1席とお知らせしましたが、おかげ様で完売となりました。
ちょうど時間差でお昼へのお申し込みが続いてしまい、後にお申し込みいただいた方には大変申しわけありませんが、ご都合つきましたら夕の部へのお申し込みをしていただければ幸いです。

そして、その夕方の部も残席僅かとなりました。
本当にありがとうございます!

リサイタルのお申し込みはこちらの記事の投稿フォームから!



さて、日も近づいてきましたので、久しぶりに思うことなど書かせていただきます。

最近はブログもあまり書かなくなりましたし、SNSなどへは積極的に関わっていません。
2〜3年前よりも忙しくなったというのもありますが、忙しい人でも書く人は書きます。

あ、でも月1のメルマガも本当に書けない時もありますです(´Д` )
楽しみにしてくださってる方には、本当に申し訳なく思います。

話を戻しまして、昨年までは二胡奏者こたにを、何とか自分でも売り出したい。
そう思っていました。
が、元々積極的にアピールするというのが苦手でした。
何人からかは、まだまだ足りないと言われます(^_^;)

一度演奏を聴いてもらえたら、またライブに来てもらえるか、嫌われるか(音楽的にも人間的にも)のどちらかです。
その辺はお客さんにチョイスしてもらえるならありがたいことです。

ミュージシャンに限らずですが、人を惹きつけるタイプの人っていますよね。
ミュージシャンやアーティストでも、この人が好きだから集まりに参加します…というタイプの人。
僕はそのタイプではありません。
そのタイプの人間になるべきかどうか?は…なるべきだと思っていたんでしょう。。
だから頑張らなきゃって思い、一時期は積極的にSNSに投稿したり、音楽観や思想などを書いたりしていましたが、やっぱり疲れました。

なぜそれを頑張ろうと思ったかというのは “一度演奏を聴いてもらう” までが難しいからです。

そして分かったことは、SNSはその目的と自分の職種は不向きなメディアだということでした。
このツールは僕のようなタイプではなく、先の人を惹きつけるタイプの人向けに思います。
あとはビジネスで使用している方もいらっしゃいますが、エンドユーザーの有益性や購買意欲を煽るやり方がしっかり考えられています。
僕もそれが考えられれば良かったのでしょうが、それにはもっと営業やビジネスの勉強が必要ですね。。

そこに時間を費やそうとして、肝心の作曲や練習がおろそかになったのが昨年くらいまででした。
だから昨年からはSNSは、ほぼ連絡用(^_^;)

「穏やかな顔して優しそう」などと言われますが、誰でも内に秘めた黒いものはあります。
僕にも。
二胡奏者としてどう見られてるんだろうか?という不安がなくもないです。
活躍できてる…とでも思われてるのでしょうか??
全然です。
他の人の活動を見ると羨ましくなることもあります。

明らかなアンチこたにの視線を感じることや、めぐり巡って良からぬことが僕の耳に入ってくることもあります。
僕のブログや動画をチェックしている方もいるらしく、何かしらの嫌なアクションをする人もいます。
おかげ様でスルー力は身につきましたが、全く気にしないでいられるほどDRAGON BALLの悟空のような、マンガの主人公のような天然気質にはなれません。
そういうことに心が捕らわれてしまうこともあります。

そんな中で何よりも救われてるのが「演奏を聴いて感動しました」というお声をいただけることです。
僕はまだやってても良いんだ…と思えます。

だからこそ自分が良いと思う納得できる曲を試行錯誤しながら作り、演奏表現も試行錯誤しながら組み立て、それをお披露目し、その場の演奏に集中し、音楽の中に入ることが、今指示してくださってる方への僕からの精一杯だと思いますし、何より音の中に入れることが自分にとっても、どこか違う次元に行ける幸せでもあります。

音楽は、素晴らしい。

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