二胡演奏動画:Overjoyed

STEVIE WONDERの “Overjoyed” を弾きました。



スティービーが歌うように弾きたい。
僕の演奏の目指すところです。
僕にとってはスティービーは音楽の神さまです。

スティービー・ワンダーの曲は、短い小節での転調に次ぐ転調がある曲が多いのですが、このOverjoyedもスゲー展開。しかも嫌な感じや違和感なく自然に。
こういう曲を移動ドの考え方で弾くに当たって、楽譜を作るのに部分転調で書いた方が良いのか?臨時記号で処理するのか迷う。
多分五線譜でメロ譜を書く時は、短い小節だけなら臨時記号で書いた方が見やすい。
でも移動ドの感覚に慣れちゃうと、短いフレーズでも移動ドで聞こえちゃうので、二胡の数字譜に書く時は転調を採用した。
けど転調の表記が多い!!
曲を作る時の勉強にもなります。

今回は何テイクも撮りました。
何回弾いたろう??
納得いくまで夜を徹して弾いちゃいました。。

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