羽ぼうき

パソコンで文字を打つ事が当たり前で、文字を書かなくなったので、サイン書く時とか緊張する。
今唯一書く時があるのは数字かな?
僕は五線譜はなんとか初見で弾けるのはC調くらい。
それもオタマジャクシが上にはみ出すぎるとアウト。
他の調の場合は音源もらってメロを確認しつつ、数字に書き換えちゃいます。
その方が現場では早かったりするので。

数字譜を綺麗に作る譜面作成ソフトがあれば良いのに〜。
Mac用のヤツ〜。

イラレで作るのは返って時間がかかるので、結局手書きが一番早い。
譜面作成ソフトFinaleでネギさんが擬似的に数字譜をかけるように開発してくれたんだけど、それも8分音符の下線は書き入れなければならないらしく、そこの時間短縮が課題なんだとか…。

僕が書く時はシャーペンで下書きをしてからペンで上から清書。
その後消しゴムをかけていくのだけど、消しゴムをかけた後のカスを手で払ってもなかなか細かい消しカスは取れなかったので、人生初で使ってみた製図用の羽ぼうき。
コレがバッチリだった。

写真

あ、ちなみに五線譜用紙っていうのを作ったんですよ。
数字譜用紙PDFファイル

小節線が同じ幅で固定されているので、1小節内に音符がいっぱい入る時は数字を小っちゃく書かないといけなくなるんだけど、数字譜の表記法は五線譜のそれと比べて、拍も読みにくくなる気がするので(音の高さが分かりにくいというのはよく言われます)、小節線固定幅の方が拍が見えやすくなって良いかも。

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