雑記:6月終えて、甲府教室、数字譜用紙

いや〜。6月乗り切った〜〜。

イカンですな〜。
最近アップアップです。
もっと二胡解説ブログも書きたいんだけど、これがちょっと時間がかかる。
7月も中旬以降まで突っ走る感じですな。
今月末にはサルサイベントも控えてるので、そっちの準備もしないと…。
ということで、今日は気の向いたことを、ざっといくつか。

おかげ様で教室の方も順調に生徒さんが増えていまして、教室を移ったり、掛け持ちで来られる方もいらっしゃって嬉しありがたしなんですが、未経験者の方の入会も!
教室のHPやYouTubeの効果もあって、そこからのお問い合わせもいただいている。
僕としては、二胡ってジャンルを問わずいろんな曲を楽しめる楽器なんだというのを伝えていきたいし、広めていきたいなぁ。
バラードも好きだし、R&Bも好き、小田和正も好きだし、スティービーも好き。
二胡を始めたときから、ずっとやりたいカバー曲だったもんな〜。

そしてそして…
数年越しの念願だった甲府での二胡教室。
その開校に向けての第一歩となる体験教室がいよいよ明日だ!
なんとありがたいことに予想以上の応募をいただいて、急遽1日2回の体験会を開催することにもなりました。
実は着々と昨年から下調べを始めたのですが、特に今年に入って準備からも含め、ご支援ご協力いただいた皆さまには本当に感謝です。
開校に向けて頑張るぞ〜〜!

ところで、僕はお仕事などで五線譜の譜面をいただくことが多いのですが、おたまじゃくしのままダイレクトにはスグに読めません。
その場で五線の行間に数字を書き込んじゃいます。
#も5つ以上、♭は3つ以上になっちゃうと結構混乱します。
音源をいただけたら、耳で音を取っちゃった方が速かったりします。
それだけ五線譜の並びよりも移動ドの感覚の方が鍛えられちゃったということだ。
まぁホントは両方スグに読めた方が良いんだけど、どっちにしても初見は速い方じゃない。
絶対音感のある生徒さんからは不思議がられるんですコレが(笑)
キーがFのファソラ♭シが1234に聞こえちゃうんだもん。
五線譜は音楽の共通言語として英語並みか、それ以上に普及されてるので職業柄読めた方が良いんだけど、大人から音楽を始めた未経験者の僕にとって数字譜って、ホント音楽に入りやすかった。
知ってる方も多いと思うけど改めて…
二胡の数字譜って日本の大正琴で使われてた方式が中国音楽に取り入れられて、逆輸入されたものだそうです。

数字譜用紙

と言うことで採譜するときや、いただいた五線譜から正式な数字譜をおこすとき、自作の数字譜用紙を使っている。
この小節線が最初からあるのと、自分で書かなきゃいけないのとでは全然ラクさが違う。

こういうのってなんて言うの?五線紙だから…えっと数字紙??
こんなんで使えそうでしたらご自由に使ってくださいまし〜!
数字譜用紙PDFファイル

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2 Responses to 雑記:6月終えて、甲府教室、数字譜用紙

  1. 生徒M says:

    先生の念願がまた一つ実現ですね。
    一歩一歩、確実な歩み、すごいことです。
    先生、頑張ってください。応援させてください。

    • >>生徒Mさん

      はい。まだまだ実現に向けて頑張らないといけませんが、一歩一歩です。
      いつも応援していただいてありがとうございます!

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