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その名が世に知られる時代になった。
しかし10数年前、僕がそのような人種と関わってしまっていたときは、まだ僕自身その名前も知らなかったし、そういうカテゴライズで判別する手段も持っていなかった。

サイコパスと関係を切ることができた後、まだその名前自体は浸透していなかったが、インターネットで何気なしに調べたときに、その存在を知ることができた。
既にサイコパスに被害にあった人が、やはり存在していたのだった。

サイトを読んでみればみるほど、僕が関わっていた人と、そのサイコパスの特徴が当てはまっていた。
いくつか特徴の項目がリストアップされていたのだが、ほぼその全てが当てはまっていた。

10数年前に、その記事を読んだサイト。
いま検索してみても、もう見つからない。
あったらリンク貼りたかった。

そのサイコパスと関係が切れた後で知った、サイコパスへの対処法は “とにかく関係が切れるなら切った方が良い” ということだった。
それ以降、これまでも何人か自分が感じるサイコパスと思しき人と会ったり関わったりしてきたが、この度数の高いサイコパスと関わってしまった経験から、危ないと思う感覚は身についたように思う。
そのような人たちとは関係を持たないようにした。

自営なのでそれができるのが良かったところだと思う。
会社に勤めてる方は、関わる人を選べない。

関係が切れて良かったと言いたいところだが、こちらはもう関わりたくもないし、関心もないという意思とは無関係に、あちらはこちらが気になってしょうがないようだ。

大した閲覧数のない、この記事も気になってチェックしてくるでしょう。

だから書いておく。
僕が例えサイコパスから何をされたとしても、僕は自分の進みたい人生を歩むだけだ。

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