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少しだけ寝て朝早くに起きて、東京教室の発表会合奏リハのため、文京区勤労福祉会館へ。

パイレーツ・オブ・カリビアン、今までの合奏曲の中で1番難易度が高いのではないだろうか。

ウチの教室の発表会合奏は、色んなレベルの人が参加できるように、ポジション移動無しでできる曲を選曲している。

2曲中、メロが上級者向けの場合はハモりをポジション移動無しで、しかし2曲ともその編成で固めてしまうと初級者が楽しめないので、もう1曲の方は逆にする。

今年は後者の方の曲を入れ替えるに当たって、結構色んな曲をやってきたこともあって、この条件下でのネタを探すのに苦労した。

最初は別の曲で重奏アレンジを作ろうとしていたのだが、ふと曲を検索してみたら、このパイレーツが出てきて「あ!コレだ!」と決定。

ポジション移動無しでできるのだが、初級者にとってはテンポが速いのがやはり高難度。

最初の合奏練習までにどれくらい仕上げられるだろうかと思ったが、結構な精度で速く弾けるようになっていた人がほとんどだった。

素晴らしい。

教室に戻ってきてから今度は個人リハ。

皆さんよく仕上げてきている。

リハは夕方に終わって、すぐに上野に出る。

舞踏家の憲央さんが主催する舞踏カンパニー “studio ALMA” の舞踏劇「食ってきな!」を観に行く。

えりかさんも歌と二胡で出演。

舞踏や音楽はもちろんで、その上でスッと考えることなく頭に入ってきたのが物語だったということが素晴らしかった。

僕もそんな物語をスッと作れるようになりたい。

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