すげ〜よ!えりかさん!〜配信リリース予定のミニアルバム、渾身のタイトル決定から、ジャケット制作のため深夜に1人でサンプル撮影 2026年2月28日(土)
今日から制作に集中したく、3日間教室をお休みにした。
配信リリース予定のミニアルバム、6曲のミックスとマスタリングを終えて、音源自体は完成したんだけど、ずっとアルバムタイトルが決まらずにいた。
AIともやり取りしてて「おお!結構イイじゃん!」的なものもあったが、決定的な「コレだ!」のようなピンと来るものが中々無くて決められずにいた。
えりかさんにも話して、AIの候補もいくつか伝えて「どんなコンセプトなの?」と聞いてくれたのでそれを話したら、ポッと出してくれた案がすげ〜良かったんだ。
“ぜんぶ私がやりました…”
おお!イイ!
今回のアルバムは、作曲、アレンジ、打ち込み、トラック制作、そしてジャケットデザイン、そしてタイトルが決まったことでジャケットデザインの方向もすぐに浮かんで、イラストでいこうと思って、そのイラストも自分で描く予定。
それをコンセプトにした。
すぐにデザインイメージが浮かんできたのは、犯人の自白風のシーン。
犯人撮影のマグショット写真仕立てのシーンをシュールなイラストにすることにした。
もうすげ〜時間かけて悩んでたのに、えりかさん一瞬ですげ〜特大ホームランかっ飛ばした。
ありがとう!えりかさん!
僕自身クリエイティブにおいてのAIへの頼り方は、AIが出してくれた答えをそのまま使うのではなく、ブレストする上でとても良いネタ素材を出してくれるところで重宝する。
しかしAIは、これまでのデータベースやモデルケースが膨大にあって、その枠組みから今回のケースに当てはめるための再構築が得意なのであって、ゼロイチが得意ではないのだ。
そしてそのゼロイチは、人間に突然降って来る。
僕はこれを高次元からこの3次元に顕現する現象だと思っている。
えりかさんのそれは、まさに渾身の顕現だった。
それが決まったらイラストを描くべく下地となる撮影を深夜に1人で行う。
僕は想像で描けるほどの上手さはないので、しっかり資料写真として持ってるものや、その持ち方、表情などを撮っておく。
真剣に顔づくりすることに、自分自身で痛々しさを感じながらも、そこはしっかり撮っておかないと。。
ジャケットできるのも楽しみだなぁ。
頑張ろう!
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