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営業仕事の時には、必ず弾くような曲である「賽馬」。
久々に人前で弾いた。

今回はバイオリンやチェロの方達とご一緒して、良い経験をさせていただきました。

特に今回チェロは初めて。
低音の擦弦てやっぱりイイなぁ。

バイオリンはやっぱり突き抜ける高音がイイし。

やっぱりバイオリンやチェロとは、基本的な音量が根本的に違うんだなぁと。
音響さんに入っていただけることになってホントに良かった。

まぁだからこそ二胡はマイナス方向への指向性と相性が合う楽器だと思っている。

あと今回自分にとってネックだったのは「情熱大陸」でアドリブ16小節を渡していただいたことだ。

ノンダイアトニックコード入りで構成されたコード進行に、僕はインプロビゼーションで弾くスキルは持っていない。
ダイアトニックコード内でも、効果的な引き出しは少ない。

ので、渡された16小節をしっかり作り込んで臨むのだが、本番前日のリハでは二胡生音で合わせてたこともあってか、他の楽器と比較した音量的な要因だと思うが、何弾いてるのかイマイチ伝わりきれなかった感があり、昨日帰ってきてから…それこそ暗譜するくらいすげぇ練習して、音響さんに入ってもらったとはいえ、右手のパワーを出し切れるようになるまで刷り込んだ。

今日本番でバッチリできて、弾き終わった後はやり切って感無量。
他にも弾く曲は当然あったワケだけど、この16小節にイチバン気合い入れたなぁ。

終わった後にスタッフさんや出演者の方から「雪の華」で泣いてるお客さんが沢山いらっしゃったということをお伝えいただき、もちろん嬉しありがたしで、良かったなぁなのですが、自分的には「情熱大陸」の16小節だった。

またひとつ、経験を積ませていただきました。

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