配信の規定でラウドネス値を設定してたら、ググってみたらCDのソレは大き目が良いとかで知らなかったよ〜…で、マスタリングの見直し(泣 2026年2月9日(月)
午前中から昼過ぎまでレッスン。
今度リリース予定のアルバムを、昨日の朝までにひと通りマスタリングまで終えたと思って、いよいよジャケットイメージ制作だなんて思ってた。
MacのMUSICアプリで普通のJ-POP聴いてみたら、どうも音圧が自分がマスタリングしたのより全然デカい。
気になってググってみたら、僕が知ってたラウドネス値の-14LUFSというのはSpotifyとかYouTubeの推奨値で、配信の時はそれ以上の大きさだった場合は-14まで下げられちゃうよ…というもので、CDにする場合はそれ以上が普通なんだとか。
で、一般的にはCD用と配信用で、ラウドネス値を分けて別々にマスタリングするのはあまりにも手間なので、大体はCDの方に照準を合わせるのだとか。。
僕がリリースする為の音源をマスタリングまで作ったのはもう何年も前で、その時はまだラウドネス値なんてそこまで普及してなかったと思うし(僕が知らなかっただけかも)、そこまでマスタリング自体に詳しいわけでもなかったので(今も)、そのCD照準を知らずに配信想定でのラウドネス値でマスタリングしちゃったよ。
げっ!しんどッ…と思いながらも、これもこれから自分が作曲でやっていく為の経験だと思ってマスタリングしなおす。
ちょっと休みたい…と思うくらいにはしんどかった。
自分は今までアーティストとしての動きはしてこなかったので、このアルバムができたらやっていく方がイイのかなぁと思って、YouTubeのチャンネル名を変えるのと、インスタも今の個人垢をブログ垢として名前変えて、別にアーティスト垢を作る予定。
教室のことも、演奏も作曲も頑張る。
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