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マスタリングもようやく終えて、全曲オーディオに書き出した。

CD用オーディオファイルのサンプルレートは16bit/44.1kHzのwav形式、現在の標準的なそれは24bit/48kHz、そしてmp3形式、それらのカラオケ音源を16/44.1を除いたファイル形式、必要になるかどうかは分からないけど、カラオケサンプル動画用にメロのボリュームを落とした24/48のwav。

mp3はスマホで聴くために、一曲マスタリング終えたら書き出してはいたのだが、非圧縮形式(wav)で2種類だったり、カラオケやサンプル動画用のそれらともなると結構時間がかかる。

昼から夜までレッスンだったのと、夜に一旦寝落ちしたので、その後からの書き出し作業になり朝までかかる。

アルバム曲の中でテンポ揺らしてる曲が6曲中3曲あるが…その中で1曲ディレイをかけてる曲があって、どうやらテンポを揺らすとディレイ処理が間に合わずに、多分ドップラー効果のような現象が起きてしまい、ピッチ(音程)が揺れてしまうという現象が起こっている。

それはリアルタイムで曲を流していると、ディレイの事前処理が施されるので揺れないのだが、オフラインバウンスでオーディオを高速書き出しすると起こってしまうようだ。

Valhalla Delayを使ってるが、他のディレイプラグインは試してないので、ディレイとテンポ揺らしで必ず起こる現象か、Valhalla Delay特有のものなのかは分からない。

ただこのディレイ、左右で違う周期のディレイ設定ができるのが、この曲では欲しかったディレイ音なので使うのをやめたくなかった。

リアルタイムでバウンスすればピッチの揺れは起こらないのだが、書き出すたびに毎回曲をフルタイム聴く時間がかかってしまう。

で、しっかり聴いておかないと、リアルタイムでも事前処理がメモリの問題なのか間に合わない時があるので、集中して聴き逃さないようチェック…揺れたら書き出し直し…で朝までかかる。

このまま起きといて、午前中のレッスン1件終わってからの寝だな。

で、次はアルバムのタイトル…まだ決めれてないので考えなきゃと、ジャケット制作だ。

もうちょいだ!頑張ろ。

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