再び父を見舞いに 2025年6月26日(木)
木曜は定休にしていて、甲府レッスンのあと、もう1日滞在して父を見舞いに病院へ。
外の眺めはそれほど見られないだろうけど、良い眺めのところで良かったね。

モルヒネで痛みはあまりないようで、穏やかに過ごせているようだ。
苦しまないのが1番良い。
先週は食欲が全くなかったと母から知らせが来ていたが、数日前から比較的よく食べられているようだ。
「純は白髪が多くなったなぁ」と何回も聞く、「えりかさんは元気か?」で、「えりか今日ギックリ腰になっちゃって立てないって」と答えると、それは気になってたらしく、次からは「えりかさん、どこか悪いのか?」になった。
母がパソコンを持ち出して、YouTubeで昔仕事で関わった歌手の動画を3人で観る。
「売れる歌手もいるけど、この人はやっぱり上手いなぁ」と父。
母は「どこが違うんだろうね?」と訊ねると父は「やっぱり心だよ」と。
声に力は入ってなくて、耳を側に近づけないと聞こえないけど、冗談も言えるくらいに心が穏やかだ。
帰りに甲府駅まで母に送ってもらう。
車の中で母が話してくれた。
「会社がなくなった時に『俺がこの仕事を選ばなければ家族にこんな想いさせることなかったなぁ…すまなかった。』って初めて言ってくれたんだ。」と。
僕は東京で離れてて何も助けられなかったけど、弟と3人で大変だっただろう。
皆んな穏やかに過ごせることを祈る。
病院に行く前にえりかさんからLINEが。
「腰が痛くて立てない」って。
あれだけ元気なえりかさんが萎えるくらい、気が落ち込んでしまってるのが文面から伺える。
東京に戻って一緒にご飯食べて、ベッドでマッサージして、とにかく一緒に時間を過ごそうと思った。
色々と話をしたら、少し笑えるようになって良かった。
笑うと腰痛いらしい。
そのままベッドで少し休んで、起きてから “城ヶ島の雨” の伴奏作り始める。
朝になったので寝ることにする。
今日も1日お疲れ様でした。
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