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餓死2歳児、紙おむつ・段ボール・髪食べ腸閉塞
このニュースを見た。

このようなニュースを見ると心がいたたまれなくなる。
そして、このようなニュースで “気になる” 部分がある。
『被告は夫に心理的に支配され、逆らえない状態だった』という部分だ。
この手の事件に垣間見えるこのシチュエーションにとても心当たりがある。

実際にこのニュースがどこまで真実か?ということは検証しようもないけど、夫が “サイコパス” だったんじゃないかと推測する。
この “サイコパス” という存在に、僕は関わったことがあるからこそ、なんかピンときた。

このことはいずれ書くつもりでいたけど、このニュースを見て今日書かなきゃと思ったんです。

僕はそれまで、お人好しすぎる、と言われることもあった。
それでも良いだろうと思っていた。
だって人は話し合えば分からないことなんかないハズだ、と思っていたからだ。
実際このような種の人たち、あるいはこの種だと思われる人たちに会って、それまでの考えじゃダメな時もあるんだと痛感させられた。

だからこそ、このような人たちがいるんだと言うことを広く知ってもらいたいんです。
その存在を。
ワリと結構な確立で…。
僕も含めて、僕なんかまだ覚悟があった分だけ、マシかも知れません。
僕の他にも傷つけられた人たちを何人か見てきたんです。

それを知っているだけで身構えることができると思うので、知っておくだけでも、と思います。

サイコパスのウィキペディアです。

そしてこちらはもっとサイコパスについて詳しく書いてあるリンクですが、結構ディープな内容ですので、慎重にご覧になっていただければ…
サイコパスとは何か

その度合いとか程度もあるようですし、どんな時代にも、どんな社会にも存在するものだと思いますので、こちらの姿勢をしっかり作ることが大事なんだと、とても勉強になりました。
それまでの僕に足りなかったものが、そのことで一気に人生における最大の試練、勉強になりました。
それのお陰で “これから” をより見つめていけるようにもなったと思います。
かなりのショック療法的なものではありましたが(^_^;)

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