二胡のオリジナル曲チャンネル開設か否かで悩む 2022年8月7日(日)
晩ご飯の後に一息つきながらmidjourneyで画像作成してみた。
昨日よりは一息でできた…が、無料でできる枚数分をもう使ってしまった。
今日は昼にレッスン1件の後、曲作るのと練習。
この後その両方とも続きをする予定。
あ!昼ごはんは鳥のシチューと、夜はパッタイをえりかさんが作ってくれた。
すげぇ美味かった!
因みに今ブログを書き出したら、横でえりかさんが「今日はシチューとパッタイを作ったの〜!」と言ってくるww
オモロい!ww
さて、昨日のブログで書いた2つの問題のうちの1つは、このmidjourneyで解決できそうな兆しが見えてきたが、もう1つはやっぱり判断に悩む。
オリジナル曲専門のYouTubeチャンネルを新たに開設するか否か…。
コレが両方ともメリットとデメリットがあるんだけど、自分の頭を整理する意味でも、このブログにそれぞれのデメリットを書き出してみよう。
その前にどちらにしても視聴数は低いだろうという要素を書き出す。
●音楽というジャンルの中でもインスト(instrument=歌のない楽器のみの音楽)は視聴数が低くなる。
●その中でも二胡は更に低い。
バイオリンやピアノなどのクラシック楽器に比べたら10分の1以下のようで、これは動画の視聴数だけでなく、実際にその楽器に関して動いているお金=市場規模もそのくらいという、楽器の卸販売をされている方から実数値データとして聞いている。
カワイイとかキレイな女性とか、しゃべりが面白いなどの、別の突出した音楽以外の付加価値がないと、なかなか視聴数は上がらないだろう。
●歌ものチャンネルでも、カバー曲と比べてオリジナル曲の視聴数は極端に落ちる。
YouTubeで観れる全ジャンルから、カテゴリを分岐させていくと、全ジャンル>エンタメ>音楽>インスト>二胡>オリジナル曲で、そこにニーズがあるか?と言われるとまずない。
まず知らない人の知らない曲は聴いてもらえないのが現状だ。
それらを知って、しばらく作るモチベーションがなかなか上げられなくなって、作る頻度が少なくなってしまったのもある。
ただ、まだ言うほど自分は数を作ってない。
どんどん作っていくべきだと思えるようにもなった。
コロナがそのきっかけだった。。
では新たにチャンネルを作るべきかどうかの両方のデメリットを。
【今のチャンネルにオリジナル曲を投稿するデメリット】
●二胡で「あの曲が聴きたい」というニーズがあって登録者が増えただろうというのもあるので、まだまだ全然でもあるが登録者数1,600名は超えたとはいえ、しっかり聴いてもらえる人数としては良くて2桁行くか行かないかくらいだろう。(過去実績あり)
●上項と被るが、若干だけどカバー曲とオリジナル曲では方向性が違うので、観てくださる方の層も若干変わる。
双方にとってニーズを満たせないチャンネルになってしまいそう。
●二胡というジャンルの外に拡がることが期待できない。
YouTubeを見る人の関連オススメに上がってくるのは、YouTubeの蓄積されたアルゴリズムが判断して、その人に適しているであろう動画をオススメに上げるのだが、現状としては二胡をやっている人の登録者が多いはず。
その比率はどのくらいかは全くわからないけど。。
なるべくなら、そういう枠の外にアプローチしたいのだけど、演奏チャンネルだとなかなか期待できない。
ただ、もちろん二胡をやってる方達にも知ってもらいたいので、それは二胡チャンでも投稿予定ではある。
●二胡…というバイアス(思い込み)で聴かれると、オリエンタルなイメージに沿っているのかどうか?が曲の判断材料の大部分を占めてしまうので、二胡のチャンネルだということを伏せたいし、なんなら弾いてる姿は出さないつもりだけど、チャンネル名からして隠してない。
こんなところだろうか?
思いついたら追記しよう。
そして
【新たにチャンネル開設してオリジナル曲を投稿するデメリット】
●登録者数を増やすの大変。
そもそもニーズの母数が少ないことを前振りでいっぱい書いてきた通り、新たなニーズを掘り起こすのはとても困難…というか拡がらない限りは聴いてもらえない。
デメリットとしてはこの1点だけだが、既存チャンネルで挙げたデメリットの数の総量より、この1点はそれを上回りそうだ。
どちらにしても、自分の好きなことをやる…ということはやり続けたいことに変わりない。
YouTubeチャンネル以外の媒体も探して、見つけた方法もあるので、そちらでもアプローチをしていく。
拡がること=やりやすい状況・環境作り、をどう作って行くか?が悩む。
ストーリー動画が出来上がる目処が立つ頃には決断しないとな。
やっぱり考えて作るのは楽しい。
今日も頑張ろう!そして楽しもう!
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